すなわち、 短日植物の花芽形成に必要なのは、短い明期ではなく、長い暗期なのです。逆に長日植物には短い暗期が必要となります。」 そしてここからが大事。 「シソは日長が14時間15分を境にして、これより短ければ花芽をつけますが、長いとつけません」バジルのタネを取る場合は、葉を利用する時のような摘芯はせずに、そのまま放任して育てます。 このバジルも一回も摘芯せずに育てていたものです。 (17年7月16日) 鉢に移してから10日ほど経って、バジルの先端部分に花芽が出て来ました。 ズバリ、バジルの 葉が黒くなるのは低温障害です。 スポンサーリンク バジルの生育気温は~30℃ ハジルはもともと インドなどの熱帯アジア地域原産の植物なので温かい環境を好みます。 生育期は6月~10月で、日当たりの良い場所で成長します。
バジル
