サツキ (皐月)には寒肥 (2月)とお礼肥 (6~7月)、充実期の9~10月に緩効性肥料を施肥すると効果的でゆっくりと溶け出して成分が浸透していき、1年を通して栄養分が土中に十分に溶けて行き渡るので新芽や花芽の増加、樹勢の回復、根張りの強化が期待でき中でも サタツツジ と ヤマツツジ やミヤマキリシマなどをかけ合わせて生まれた クルメツツジ はその代表で種類も多く色とりどりの花が咲き、満開の時期はまさに圧巻である。近隣で見られる色とりどりのツツジはこれであろうと思われる。ヒラドツツジ ヤマツツジ モチツツジ アカヤシオ ムラサキヤシオ サツキツツジ
サツキ Rhododendron Indicum ツツジ科 Ericaceae ツツジ属 三河の植物観察
